目指すはIT母ちゃん

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わたし的人生の歩み方。

シングルマザー息子とのお出かけレポやらわたし的人生の歩み方の経験や想いを綴る

シングルマザーのリアルな仕事探しと保育園入園の奇跡的なお話し

自己紹介 ライフ

私が離婚をして地元に戻ってきてもう時期1年が経とうとしている

ホントにホントにあっという間です。

こちらに戻ってきてこの1年のリアルなお話をしていこうと思います。

 

元々突発的な性格なので、地元を離れるのも戻ってくるもの突発的な流れでした

 

なので、もちろん戻った後の生活について真剣に考えず

どうにかなるだろうレベルで戻ってきたのでした。

 

私は精神世界の話やスピリチュアル的なお話しが好きで

色々なblogに当時出会いました。

その中でもHappyさん

Happyオフィシャルブログ「世界は自分で創る」Powered by Ameba

早い話が引き寄せってやつね。

ごくフツーの30代彼女が、ゼロからスタートし、リアルタイムに引き寄せの法則を実践・報告し"引き寄せブログランキング1位"1日2万アクセスの超人気ブログを半年で書籍化させた人

こういう界隈の人のblogが好きで読んでいました。

色々な嫌な出来事が起きてなんとかこの状況から抜けたいという

一心でblogを読んでいました。

 

人は誰でも不安を抱えてる時はどうにかしてこの状況から抜け出したい、

なんでもいいからこの状況から開放させてくれーと願うものです。

 

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話を戻すと…突発的で楽天的なタイプのクセに

見えな不安を抱え、仕事がなかなか決まらないのが続くと不安に焦点を合わせては落ち込む所は一般的w

精神世界の勉強をしても現実世界の出来事にはまだまだ一喜一憂

HAPPYさんのグログの流れを読んでいるとサポートしてもらっている勇気がわいてきます。

 

保育園に対しても不安は同じで

激戦区、2歳児、仕事の問題
不安な渦に出たり入ったり。

いい気分の選択の実践を少しづつ繰り返す。

ブログを読んでると実践せずともした気になるのが恐ろしいがw

 

抜け出すためにはしかし実践しかない

ワクワクする事、気分がいい事を意識的に選択。自分を愛することとかね 

1日何回も意識を向けてとにかくblogを読んだら完璧でなくとも意識的に

実践して腑に落とす。それを繰り返す。いい事も悪いことも肯定する

 

そして1年を目前に今は、当初抱えていた問題は全くない生活を送っています。

本当に幸せだなーと感じる日々です。

そのスタートとして、保育園入園問題のお話しです。

保育園が奇跡的なステップアップ

①一時利用保育を知り、初月の登録申込に行った。

⇒しかし、初月の申込はスポット的な感じの申込で定期利用の一時保育ができなかったのです。事情を知ってガッカリしていた矢先、理由をきかれ対応してくれたのが園長先生だったのですぐその場で事情を組んでくれて定期利用が出来るという奇跡に。
理由としては乳児よりは手がかからなく自分の事ができる年齢で日中のオムツも取れているという事が大きかったそうです。


週5日の内3日預ける事が出来れば残り2日は身内でなんとかカバー出来るので
早々に仕事を探すのです。

 

②バイトをしてみるものの違和感が拭いきれなかった。

当初はバイトの仕事をして少しでも収入をと思っていたけど、はやり何か違和感があり試用期間の間で辞退した。
その後も数十件面接をしたり派遣に登録するものの派遣ですら不採用となる私…

仕事に就くってこんなに大変だった?と落ち込みながら悶々としたが全ては上手くいくというエネルギーを出してやっと無事に仕事が決まりました。

結果的にとても良い職場で働いています。

③仕事もみつかり4月入園の書類も間に合う。

仕事がみつかれば、入園申込の書類が求職中から就業中と書ける。この仕事が決まるタイミングも本当にギリギリでした。

そして、書類をだして数ヶ月一時保育を利用していた園でそのまま4月入園が出来る事が決まった。

とっても素敵な園だったので本当に決まった時は嬉しかったです。

④入園1か月もしないで転園希望が通った

しかしその後両親が住んでいる団地内にたまたま空きがあるということで応募したら

無事に入居がとんとん拍子で決まる。

引っ越しが決まる。駅でいうと3駅ぐらい
せっかく決まった保育園だし転園なんて全く考えていなかったが転園の話が出たので

引っ越し先の区で転園の書類をとりあえず出してみる

ただでさえ、普通に入園できるのも難しいこのご時世転園できればラッキー、

出来なくても今の園にはとても満足しているので少し頑張れば通えなくもないと思っていました。

まさかの翌月から転園が出来るとの承認がおりた。

これには驚愕w

とって名残惜しかったのですが、転園がOKなら両親の利便性も考えその方がいいとの事で1か月で転園しました。

目の前の残念な出来事に一喜一憂しない精神が必要

仕事、保育園が決まるまで目の前に出てくる現実の出来事は本当に

ハラハラドキドキ、一喜一憂しまくりでしたw

でも、それも繰り返し気持ちの捉え方と変えていく意識をしてみると

だんだんこれはゲームのように思えてくるのです。

 

一般的にひとり親は保育園には入りやすいという感じはあるとは思いますが

全て希望通り、そして結果的に全てのタイミングが良く流れました。

 

しかし、後から保育園のお母さんから聞いた話でお友達のシングルマザーの方も転園希望を出したけど、ダメだったとの事で私は本当に恵まれたんだなと感謝しています。

 

私のリアルな保育園入園のストーリーでした。

 つづきはこちら、都会育ちの私が離島へ移住した話

htmix.hatenablog.com

 

 

つづく 

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